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堺五月鯉幟「髙儀」六代目 
​髙田武史

全国でも数軒を残すのみとなった希少な手描き鯉のぼりを作り続ける「髙儀」。六代目となる高田武史は、現代感覚を取り入れた作品に定評があります。

​従来の節句商品のほかにも、鯉のぼりをテーマにした幅広い創作に意欲的に取り組んでいます。

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歴史

江戸時代中期頃、和紙でできた紙鯉が始まりだった鯉のぼり。

明治初期に、大阪で初めて綿布に手描き鯉のぼりを作ったのが、ここ堺五月鯉幟「髙儀」の始まりです。

黒の真鯉に金太郎がまたがったデザインと立体的な構造は、風を受けて大きく膨らみ、より本物に近い力強さを生み出します。

十種類の刷毛と筆、選りすぐりの顔料を使い、下書きなしで描かれる鯉のぼりには、繊細なぼかしや鱗の力強い輪郭など、手描きにしか出せない職人の魂が宿っています。

いつの世も「元気にたくましく大きく育ってほしい」という親の気持ちを形にすること。

それが、六代目職人である「髙儀」が代々、大切にしている想いです。

連絡先

商品に関するご相談等、お気軽にご連絡ください。

TEL: 072-263-2205

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